名前まちがえただけなのに・・・ (´・ω・`)

196 自分:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/08(火) 19:11:37.13 ID:/0a0TDjr
俺もひとつ。

「まひる… さんっ…」
真尋のみぞおちのしたで、少女の汗ばんだ肌がうねった。
女の指が首すじにベタベタとまとわりつき、少年の頭蓋骨を皮膚ごしにまさぐる。
からだを密着しているせいで、さっきから早鐘のように打っている胸の高鳴りが自分のものか、それとも彼女のものか
真尋にはわからない。
彼女だってきっと、自分の鼓動を感じているだろう。そう思うといっそう、真尋の動悸は激しくなる。
なにか得体の知れない魔力に導かれるように、見事に一本の毛も無い幼女のような股ぐらに、ぐっと腰をあてがう。
幼すぎるキツキツの狭い膣内に根元まで竿を収めると、ニャル子は身体をぴんとのけぞらせた。
貫通した感触はとても心地よく、真尋は夢中になって腰を振った。
その苦痛にたまらず、妖精のような顔がくしゃくしゃに歪み、蒼い瞳に涙が溢れた。
控えめで小振りなおっぱいが目の前でぷるるんと揺れる。
膣の奥にある、つるりとした突起にペニスの先が触れた。その周りをグルグルとなぞりながら、手探りで奥の部屋へと通じる
入り口を感じ、捻じ入れるようにして射精した。同時にニャル子も切なげな絶頂の声をあげて昇りつめた。

心地よい余韻に包まれながら、さっきの荒々しい行為をわびるかのように、銀色の髪をやさしく撫でる。
いにしえより“千の顔を持つもの”と呼ばれ、数多の化身をもってあらゆる時空に顕現し、関わった人間に狂気と破滅をもたらす存在。
あろうことか、そんな存在と交わってしまうなんて… 考えるだけでも恐ろしいことだ。
真尋は戦慄した。
(そのうち僕も、今までの犠牲者と同じように発狂してしまうのだろうか!?)
「わたし、いつでも妊娠する覚悟はできてますから… 真尋さん、思う存分中出ししちゃってください」
「ああ」
ニャル子のいじらしい言葉を聞きながら、真尋は忌まわしきダンウィッチ村で産まれた子ども、ウィルバーのことを思い出していた。
…人間と人ならざるものとの混血の落とし子のことを。
                                     おわり

197 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/08(火) 22:44:42.36 ID:qKRVxiZD
真昼さんとはまた明るいうちから大胆な

199 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/09(水) 07:02:00.72 ID:Kacwp5Mt
千と真尋の邪神かくし

  • 最終更新:2014-08-16 09:40:20

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