高校生の夏休み…

水着ものの導入を書きましたので投下いたします。

・コレジャナイ感にご注意
・自己満足のためのものです。あらかじめご容赦下さい
・ニャル子の水着は市松模様でスカートの着たビキニを脳内でヨロ
・ニャル子の水着は市松模様でスカートの着たビキニ


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718 名前: 1/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:19:08.65 ID:JYLYTwgA
夏だ!
夏休みだ!
夏休みと言ったらキャンプだ!

そういう事になった。

「真尋さん、真尋さん!」
湖のほとりに着くなりニャルラトホテプは水着になり、片手を頭の後ろに、
もう片手を腰に当てる。
所謂『悩殺ポーズ』を決めた。
「どーですか?うっふ~~ん♪」
えげつない色仕掛けをかますニャルラトホテプ。

「な……!?なんて賢者なお顔を……!」
今度は石原の上によよよと倒れ込み、はらはらと涙を流して打ちひしがれたポーズ。

真尋は嘘泣きをするニャルラトホテプを後にせっせと炭をおこして、食事の支度をする。


719 名前: 2/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:23:05.28 ID:JYLYTwgA
「ま~~ひ~~ろ~~さん♪」
ぬぅ……と背後から突き出た腕が真尋の胸に回される。
「えへへ~~♪ぎゅ~~!」
柔らかくて温かくていい匂いがした。
しかし、その感覚は直ぐに引っぺがされる。
「くおらクー子!いきなり抱き着いてくんじゃねーですよ!」
「あんたは大人しく炭の着火剤をしてれば良いんですよ!」


炭火で熱せられた鉄板に野菜と肉を、焼き網にクーラーボックスから取り出した海産物を載せていくと、
あたり一面に食欲をそそるいい香りが漂い始めた。

「真尋さ~~ん!湖の水。冷たくて気持ちいいですよ~~」
額の汗を拭うと、湖上のバナナボートに跨がるニャルラトホテプが厭でも目に入る。
「ほらハスター君!全速力ですよ!」
瞬間、突風を受けたバナナボートがものの見事に転覆した。


「うう……どうして人口呼吸をしにきてくれないんですかぁ……?」
「お陰でクー子に……」
そう言い水溜まりの水で口を濯ぐニャルラトホテプ。
「しくしくしく……ちらっ」


「だあ!あんたはまた余計なことを!折角真尋さんが『ちょっと悪いことしたな』ってなってきたところを!」


720 名前: 3/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:32:46.62 ID:JYLYTwgA
「いっただっきま~~す!」
出来上がった料理を豪快に頬張るニャルラトホテプは、先程までのピンク色の空気から一転。
ヤキソバをもしゃもしゃと咀嚼し、焼きイカにかじりつく。

「ん~~!大自然を一望しながらの食事はまた、格別ですね~~」
「あ!くぉらクー子!このホタテは私が目を付けてたんですよ……!」

真尋は呆れながら漂うソースの香りの方向に首を巡らせる。
案の定そこには、キャンプ用レンジでたこ焼きを焼くルーヒーの姿があった。
「この!うあっち!割り箸が燃えてるじゃないですか!ああもう!湖の底で溺れ死になさいよもう!」


721 名前: 4/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:41:48.91 ID:JYLYTwgA
真尋はシャンタッ君の分を紙皿に盛り分けるとたこ焼きをつついていたハスターに手渡す。
余市と珠緒はたこ焼きと焼きそばの間を行ったりきたりだ。

一段落ついた真尋は頼子の隣に座ると自分の分を胃に納めにかかった。

「ふー。ふー。……チュッ……真尋さん!はい、あ~~ん」
縋り付くクトゥグアを足でいなしながらニャルラトホテプが、満面の笑みでウニを差し出してくる。
程よく火の通ったオレンジ色の粒をスプーンですくい、しまりのない顔で……。
「!!」
「ほあぁ……お、美味しいですか……え、えへへへへへ……そぉですかぁ……うへへ」

「……え?な、なな……なんのことでしょう?」
「ああん、もう!絶対に大丈夫ですからぁ!!」


722 名前: 5/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:43:14.86 ID:JYLYTwgA
「それでは!いってきま~~す!」
たらふく食べた後のこと、ジャンケンで負けたニャルラトホテプと真尋は、
全員分の飲み物と花火を買いに行くこととなった。

「いやぁ!運がありませんでしたね~~」
言葉とは裏腹にニコニコ笑顔のニャルラトホテプ。

近場のコンビニまでは、オートキャンプ場を抜けて湖畔の自然公園を通りと、そこそこ歩く。
自然を売りにしたキャンプ場とはそういうものだ。

「え?そりゃあもう、わざと負けたに決まっているでしょうが」
悪気もなくゲロするニャルラトホテプ。
「ちっちっち……あまいですね真尋さん。ご自身の意志でパーを出したと思っている時点でもう……」

「アッハイ……すんません。調子ぶっこきました」


723 名前: 6/6 [sage] 投稿日: 2014/08/08(金) 01:46:38.97 ID:JYLYTwgA
「……ですけどぅ……どうしても二人になりたかったんですよぅ」
真尋は嘆息すると、俯いてもじもじしてるニャルラトホテプに近づく。
「ん……あ……ふにゅ」

「ジャンケンで負けたのは偶然ですけど……二人だけになりたかったのは……本心ですから……」
人気の消えた自然公園。
真尋はニャルラトホテプをベンチに押し倒した。
「……知ってますよ……ずっと見ていたの、気付いていましたもの……あ…ん」
羽織っているシャツを脱がせると、生乾きの水着のブラに手をかける。
肌触りの良い市松模様のそれを手の平で堪能する。
「ひぁん!
ニャルラトホテプの反応を愉しむ様に、ゆっくりと愛撫していく。
指の沈み込む感触と、掌に感じる充血していく頂きのコリコリとしたかたさ。
上がっていく体温と、立ち上る甘い汗の匂い。

「知ってましたよ……おちんちん、ずーーっと堅くしていたの……良いんですよ、解いても」
真尋はもう限界だった。
震える手で、海パンを下げる。

片手はニャルラトホテプの乳房を愛撫したまま、右の太股に縛り付けていたそれを解き放った。
「一週間……我慢出来ました……よ?」
「褒めて下さ……はぁう……!えへへ……」

「私…も、いっぱいナデナデしてあげます…よ?」
ニャルラトホテプの柔らかな指先が、汁を垂らすそれをヤワヤワと撫でる。
「んちゅ…ん……れろ……はぁ…赤ちゃん……いっぱい作りましょ……?」


─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

とりあえず以上です。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

>>723の続きです

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747 :名無しさん@ピンキー:2014/08/25(月) 23:59:11.20 ID:vgoK8vT0
「んっ…ちゅぷっ……じゅぷっじゅるる…んッ……」
「ろうれぷか?れろれろれろ」
「んふふ~~っ、き・と・う・ぜ・め♪」
ニャルラトホテプはパンパンに充血した膨らみを執拗に吸い上げ、かじり、舐め回す。
亀頭に加えられる暴虐に『おこり』についた様に真尋の全身が震えだした。

「えへへ、不思議れすよね……れちょれちょ…きとーだけでふと……んっんっ…イケないなんて」
「れも、はぁう……凄いです…しゃせーしていないのに、せーしの味と……匂いも…」
そう言うと、ニャルラトホテプはもじもじと太ももをすり合わせ始める。
公園のベンチに座り、お腹にくっ付きそうな急角度に勃起したペニスが、
ニャルラトホテプの言葉にビクンビクンと反応してしまう。

「んちゅうぅ…ごくっ…こ、これヤバいです…先走りのお汁飲んだだけで…んひっ!はう……あう!」
「そこ……だめ!です!ってぇ!!」
真尋はビーチサンダルを脱いだ片足で水着越しにニャルラトホテプの秘部を擦りあげた。
熱く湿ったそこはぐちょぐちょで、市松模様の布の下から滲み出た粘液が足の甲を伝い落ちていく。
足の指を広げると、濁った粘糸が幾筋もの糸を引いた。

748 :名無しさん@ピンキー:2014/08/26(火) 00:02:17.45 ID:vaSlRH4u
「んああ…おまんこ……きもちいいですぅ…」
足の指の愛撫にニャルラトホテプは顔をはしたないく蕩かせると、真尋の太ももに乳房を押し付ける。
水着越しでもその柔らかさと温もりに真尋のペニスはまた大きくなる。

「ああん…だめですよぅ…真尋さんはぁおちんちんシコシコしちゃ」
目の前の痴態に思わず幹に手を伸ばす真尋を牽制するように
ニャルラトホテプはそういうと、太ももに埋没した真尋の足に熱いものを擦り付ける。

「だってぇ…おにゃにー禁止って約束ですもの…」
「私は、真尋さんのおちんちんをちゃんといじいじしますから…真尋さんも、私のおまんこ…お願いしますよぅ」
ニャルラトホテプの口がくぱぁ…と開かれる。

一週間、セックスと自慰を耐えた二人の身体はもう限界だった。


「じゅぷっ!くぷっ!ちゅっ、ちゅるるる…」
ぴちゃ…にちゃ。くちゅくちゅ。
ニャルラトホテプがペニスを舐め上げる音に、真尋がニャルラトホテプの水着に手をさし入れて
秘部を捏ねくり回すいやらしい水音が重なる。

「……っ!ぷひゃああ!ああぅ!あう!あう……あむ…ん!ちゅぷ…んむうぅう!」
絶え絶えの喘ぎを放ち痙攣するニャルラトホテプの頭を抑えると、真尋は咽奥を突き上げた。
胸の頂きを水着越しにつまみ上げ、膣内に忍ばせた指で膣壁を掻き混ぜる。

「ーーーーーーーッ!!!!!」
食道まで入り込んだペニスがビクンと跳ねる。
ニャルラトホテプの膣内の肉が真尋の指を締め上げた。
勃起した乳首を押し潰すように、柔らかな膨らみに指を食い込ませる。

749 :名無しさん@ピンキー:2014/08/26(火) 00:03:54.74 ID:vaSlRH4u
「んぐっ……ふぶううむ!ぐっぷ!んぶうぅう……うえぇえ……」
ニャルラトホテプの口から引き抜いたペニスから、先走り汁と粘度の高いヨダレが垂れ落ちる。

真尋は全ての動きを止めていた。
もう、あとほんの少しの刺激で、真尋もニャルラトホテプも絶頂を迎えていたであろうタイミングで……。

「い、いつのまに…こんなテクニックを…」
はぁはぁと乱れる吐息が無人の湖畔に響いていた。
真っ赤に上気した身体には珠の汗。
その甘い匂いに、真尋のそれは猛り、脈動を強める。

「はぁ、はぁ…もう、でちゃい…ます?せーえき、だしちゃいます?」
「うヘヘヘヘ…どこ…に出します?」

「お口ですか?」
ぬめるヨダレを白魚の様な指が捏ねくりまわす。
「あんよにかけちゃいます?」
美しい脚線の先で小さな足が何かを扱く仕種。
「それとも、おてて?」
小さくて暖かな手が真尋の内股を撫でる。
「おっぱいですか?お尻に射精しちゃいます?」
そういうと、胸と尻肉をタプタプと揺らすニャルラトホテプ。
真尋の目線が否応なく、水着の下に息づく柔らかな肉に吸い寄せられる。

「そ・れ・と・も……ひゃあ!」

「えへっ…えへへへ…ですよねぇ♪」

750 :名無しさん@ピンキー:2014/08/26(火) 00:05:25.05 ID:vaSlRH4u
真尋が水着のクロッチをずらすと、そこはもう愛液の洪水だった。
とめどなく蜜を滴らせる薄桃色の肉の花弁。
ニャルラトホテプの蒸れた雌の香りの中に真尋は腰を埋めていく。
「ふあああぁ!お肉…!肉!掻き分けて…真尋さんのが!んはあああ!」
「や、やばいですコレっ!やっ!あっ!イっちゃ……あ!?」
一週間。
真尋が抑え続けた肉欲の禁が解かれた。
狂った様に腰を打ち付け、痺れる様な快楽に身も心も委ねる。
射精。しかし、腰の動きは止まらない。
「ふにゃぁっ!で、でてう!赤ちゃんミル……うはっ!これっ!あつ!そんなに奥に擦り付けたらに、妊娠しちゃいますよ~~……にんし…んむっ?!」
「~~~~~~!!!~~~~~~!!!!!」
ビクンと跳ねるニャルラトホテプの身体を真尋は強く抱きしめ、小煩いその口を塞いだ。
続く射精。何度も果てる。真尋は腰を打ち付けることを止めない。
真尋の思考は、溢れ出る子種汁を子宮口に浴びせ掛ける快感と、幸せなキスの味だけで埋め尽くされる。
「ぷあ……あ、あぅ…ん…んっんあっあっ」

独特の臭いのするものが、ニャルラトホテプのあまやかな体臭を犯していく。
真尋は満ち足りた笑みで崩れたニャルラトホテプの頬を撫でると、
念入りに唇と舌でマシンガントークを塞ぎ込めた。

751 :名無しさん@ピンキー:2014/08/26(火) 00:19:54.56 ID:vaSlRH4u
「これで良しっ……と」
ニャルラトホテプは真尋のまたぐらから顔をあげると、かいてもいない汗を拭った。

真尋の太ももに括りつけられた一物は、窮屈そうに青筋を浮かべる。
「んもう、縛っている間中カッチカチなんですもの」

「あはっ、またおっきくなりましたねぇ…ああん、ほら!今は充填中なんですから」

「さあさ、すっかり遅くなってしまいましたし、買い出しに行きましょう!」
「おさまれば、緩くなりますから大丈夫ですってば」
「へ?そりゃあもう、宇宙のなまらすげぇ技術ですよ、ええ」
「なんでしたら、立たなくなるまでおしぼりいたしちゃっても良かったのですけども…」
「そこはほら…焦らされるのもプレイのうちですよ!きゃっもう!なに言わせるんですか~~恥ずかし~~」

「さあ、それではまた、今夜!た~~っぷり愛し合いましょうね!」


真尋はただ、疲れた顔で頷く事しか出来なかった。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

以上です
結局あんまし孕ませにはならんかったです申し訳ない


また続けれたら続けたいと思います。

  • 最終更新:2015-05-24 13:10:11

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